故人に胸を張って報告できる、遺品整理の方法とは

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最近はこんなサービスも…

このページでは、遺品整理の際に出てきた写真の残し方の一例を紹介します。

遺品整理の際に出てきた写真を…

アルバム故人の家に残された品々を整理するのは、遺族の役目です。遺品が大量の場合は、プロの遺品整理業者に依頼するのが、スムーズ。1日~数日で作業が完了し、不用品もきちんと処分できますので、遺族も新しいスタートが切りやすくなります。

とは言え遺品整理には、サバサバと割り切れないものが残りやすくなっています。故人の人柄が偲ばれる品々、家族との思い出が詰まった品々に関しては「どうしても処分できない」と、悩んでしまう人も多いのです。その最たる例が「写真」です。

近年はデジタルカメラやスマートフォンなどでの撮影が一般的になり、写真をデータで保管している人が多くなってきました。しかし、お年寄りの世代にとって、写真と言えば「紙焼き」でしょう。デジタル撮影など想像もできなかった昔から、1枚の写真は思い出の証として、人々に寄り添ってきた歴史があるのです。

故人の若かりし日を収めた貴重な記録や、家族全員が元気だったころの記念撮影など、たくさんの思い出が詰まった写真の数々を、簡単に捨てることはできませんよね?

写真のデータ化サービスを用意している遺品整理業者に注目!

遺品整理の現場では、たくさんのアルバムを収納した段ボールが出てくることが、多いようです。その数は約3~5箱。 内部には1万枚以上の写真が収められているのです。重量はかなりのもので、スペースも取りますから引き取れない、でも捨てられない…、そんなジレンマに苦しむ遺族が多いのです。

こうしたケースが頻発していることを受け、遺品整理業者・リスクベネフィットでは、「遺された写真のデジタル化」を請け負うサービスを提供し始めています。アルバムから写真を丁寧に抜き取り、スキャンしてデジタル化してくれるのです。これなら、どんなに写真が多くてもCD-RやDVD-R数枚にまとめられます。

1万枚近い写真をスキャンするだけでも大仕事ですから、こうしたオプションサービスは、ぜひ活用したいですね!