故人に胸を張って報告できる、遺品整理の方法とは

  • ホーム
  • 遺品整理とは
  • 事例・体験談
  • 孤独死の遺品整理とは
  • 優良業者の選び方

供養・お焚き上げ

このページでは、遺品整理業者が行う供養サービスについてまとめています。

遺品整理業者が行う供養サービスって?

故人の住居に大量に残された、遺品。専門業者に依頼して分別を行う際「どうしても捨てるに偲びない」ものが出てくることがあります。

黒いリボン故人の趣味嗜好が強く反映されていたり、共に過ごした時間の記念の品だったり、故人の匂いが残っているような衣服だったり…。赤の他人から見ればただの不用品でも、遺族にとってみれば大切な思い出の品。無下に袋や段ボールに詰めて廃棄することが、ためらわれてならないのも無理からぬことです。

とは言え、そのすべてを持ち帰って保管することは、物理的に難しい場合もあります。そんな時に活用したいのは、一部の優良業者が用意している「供養サービス」です。

【供養サービスの内容】

業者の提携寺院に依頼し、僧侶による遺品供養を執り行います。
故人が大切にしていた品々を、手厚く供養してもらうことができます。
依頼が多いのは、衣服や装身具、人形、趣味に関するもの、そして仏具だそうです。
僧侶が訪れてくれる「現場供養」と、寺院でお焚き上げを行う「合同供養」の2種類があります。

こうしたサービスの料金は、業者により設定が異なります。「合同供養」のみの対応で料金は無料ということもあれば、すべてオプション扱いで別料金という場合もあります。「現場供養」の場合は、僧侶の出張料金が必要になってくるので、費用も割高になると考えておいて下さい。

合同供養の場合は、後日「供養証明書」が郵送されてくることが多いようです。もちろん遺族の立ち合いに対応している業者もいますので、事前に確認してみてください。

遺品は「モノ」ではなく、故人の心が詰まった大切な思い出の品です。こうしたサービスを用意している会社には、遺された親族への細やかな配慮が感じられます。遺品整理の作業も丁寧に行ってくれそうですから、安心して依頼できますね。

安心して依頼できる首都圏の遺品整理会社を見比べる>>