故人に胸を張って報告できる、遺品整理の方法とは

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優良業者の選び方

優良遺品整理業者の条件

故人の思い出が詰まった遺品だから、きちんと整理したい。でも時間と労力が足りない…、そんな場合に重宝するのが、遺品整理を専門とする業者の存在です。

しかし国内には、たくさんの業者が存在しています。できるだけ作業が丁寧で、大切な遺品の整理を任せられるサービスを、選びたいものですよね。

そこで情報収集の際に注目したい「優良業者の条件」をまとめてみました。

遺品をきちんと分別する

納得

優良業者は、遺品の分別を現地できちんと行います。例えば衣服の中に、思わぬ貴重品や思い出の品などが入っていないか、ポケットの中まで隈なく確認作業を行うのです。

対して作業が雑な業者は、誰が見てもわかる貴重品以外は、無造作に段ボール・袋へと詰め込み、まとめて回収します。その後、社内で分別を行うようですが、なかには、その場で貴重品が出てきても、遺族に返却しない悪党業者もいるようです。

このような違いは、作業当日を迎えてみないとわからない場合もあります。ですから事前に「遺品の分別法」について質問し、納得ができる作業内容を提示した優良業者と、契約するようにして下さい。

法律に則っている

日本では、ごみ収集・運搬・処分がすべて自治体の仕事と定められています。そのため基本的に、一般家庭から出た大量の廃棄物は、ゴミ収集車しか収集・運搬できないのです。

法律に準じる優良業者は、「事前に市区町村の環境課へ連絡したうえで遺品を持ち込む」、または「市区町村の定めた一般廃棄物収集運搬業者に、遺品の収集運搬を依頼」します。

対していい加減な業者・悪徳業者は、「一般廃棄物である遺品」を「産業廃棄物」と偽って収集/運搬/処分しています。これは、法律違反。もし業者が摘発された場合、依頼者にも罪状が波及し、実刑や罰金などを言い渡される可能性があります。

業者選びの際は、「分別後の遺品をどう処分するのか」まできちんと確認してください。

社内の連携がきちんと取れている

優良業者の場合、問い合わせから見積もり、そして当日の作業まで、専任スタッフが一貫して対応してくれます。またそうでない場合でも、社内の連携がきちんと取れているため、行き違いがありません。

対して「営業スタッフはいい人だったのに、実際の作業は雑」という業者も、数多く存在しています。結果に不満を感じた人からは「お願いしたことが、きちんと実行されなかった」という意見が、多く挙がるのです。

問い合わせの際には「あなたが当日の作業も担当してくれるのですか?」と確認を。もしそうでない場合は「行き違いが発生しないよう、どのような対策を講じているのか」、説明してもらいましょう。

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