故人に胸を張って報告できる、遺品整理の方法とは

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遺品整理のみの事例

遺品整理業者に依頼した人の、一般的な事例を紹介していきます。

個人の手に余ることが多い、遺品整理。そのサポートを、専門業者に依頼した人の事例を掲載していきましょう。

同居していた旦那を亡くしたケース

だ自分は健在なので「自分のペースで遺品整理をしていこう」と思ったものの、「あまりにも思い出が残り過ぎていて、作業が進まない」と困惑し、依頼。依頼先は自分で調べ、問い合わせ後に決定しました。

ベッドやタンス、机などの大型家具は、解体作業を行ったうえで搬出してもらいました。衣類などは分別して袋詰めが行われました。その後、業者とともに市のクリーンセンターへ持ち込み、合法的な処分を行いました。

不用品が処分された後の部屋は、娘が使うことになったので、清掃も実施。オゾンによる消臭消毒もしてもらいました。住居内の一部屋だったため、作業は1日で終了、とてもスピーディでした。

同居していた姉を亡くしたケース

い一軒家の数室にある、遺品整理の依頼。全室というわけではなかったので、通常料金よりも値引きをしてもらいました。

家具や着物の一部については買取を行いましたが、タンスの中からは土地の権利書が発見されました。業者さんから相続のアドバイスも提供していただき、大変助かりました。

庭の遺品整理を行ったケース

ーデニングが趣味だった夫を亡くし、残された多くの植物のケアを引き継げないことで悩んでいたため、業者に依頼しました。

庭木は伐採と剪定を行って景観を美しくしてもらい、多くの鉢植えはお話し合いの末、遺品整理業者に譲渡しました。いまも営業所の景観を美しく彩っているそうですよ。

遺品のお陰で作業費が安くなったケース

品が多すぎて、家族で整理しきれないため業者に頼みました。整理に来ていただいた際、居室内の高価なブランド家具や電化製品、健康器具などを買取に出すことを提案していただきました。

買取業者による価格はかなり高額となり、作業費を軽減するのに役立ちました。

倉庫付きの大きな住宅のケース

京に住んでいたため、田舎に暮らしていた両親の死後、長らく放置していた実家の遺品整理を行うため、遺品整理業者に依頼しました。

間取りは10Kという広さで、農機具が収納された倉庫もありました。

作業人員は8人、日数は4日、費用は70万円以上。遺品は大型トラック6台で運んでもらいました。

ひと口に遺品整理といっても、さまざまなケースがありますね。あなたも一人で悩まず、専門業者のサポートを受けてくださいね。