故人に胸を張って報告できる、遺品整理の方法とは

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持ち家の場合

持ち家で孤独死が発生した場合、残された人々が行う後処理(清掃や処分)について詳しく調査していきます。

持ち家で発生した孤独死に伴う清掃や処分

困惑高齢化社会を迎えている、現在の日本。全国民の中で高齢者の占める割合は、今後20年近く上昇し続けていくと、予想されています。また過去数十年の間に、婚姻件数も大きく下回っています。つまり、家族を持たない高齢者の数が、年々増え続けていくことになるのです。

独居の高齢者を取り巻く状況は、とても深刻です。社会の中で孤立してしまうと、体調や経済状態などが悪化しても周囲に気付いてもらえず、孤独死を迎えやすくなるからです。

「東京都23区内だけで、1日に10件前後の孤独死が発生している」という衝撃的なデータも公表されているので(東京都監察医務院による)、もはや他人事とは言えませんね。万が一親などの親族を不慮の孤独死で亡くしたとしても、落ち着いて対応できるよう、知識を深めておく必要がありますよ。

家主が持ち家で孤独死した場合、問題は少ないように感じられます。賃貸物件とは異なり、オーナーから損害賠償を請求されることがないからです。しかし懸念される問題はいくつかあります。

以下のページでは「持ち家で孤独死が発生した場合、遺族はまず、何をすべきなのか」を考えています。不動産価値のある遺産として、また故人の思い出が詰まった家として残していきたい住居を、不慮の孤独死が台無しにしてしまう可能性があります。戸惑う遺族のサポートには、プロの特殊清掃/遺品整理業者が役立ちますし、両方の業務をワンストップで依頼できるところもあります。ぜひ依頼を検討してください。

また孤独死で家主を失った住居は、空き家となってしまいます。その処分はなるべく早く、行わなければなりません。なぜ急ぐ必要があるのか、そして具体的に、どのような処分法が考えられるのかについても詳しくまとめていますので、ぜひご一読くださいね。